軽自動車に買い替える?軽自動車へってどうなの?

軽自動車に買い替える?軽自動車ってどうなの?

町を走る軽自動車

 

車の買い替えを考えた時、軽自動車も検討される方も多いと思います。

 

維持費が安い、小回りがきく、など軽自動車にはメリットがたくさんあります。実際に街中でも軽自動車は、本当によく見かけます。

 

2018年5月現在では、「新車販売台数の約4割が軽自動車」という状況になっています。

 

でも良い点ばかりではありません。当然デメリットもいつくかあります。

 

今回は、「軽自動車に買い替える」メリットとデメリットについて、見てゆきたいと思います。

 

 

軽自動車のメリット

 

1.維持費が安い

 

自動車税(軽自動車税)
自動車税(軽自動車税)ま毎年かかる税金です。4月1日時点での車の所有者に対して課税されます。

 

自動車税は普通車の場合、排気量1000ccまでなら29,500円/年、1001〜1500ccなら34,500円/年かかります。

 

一方軽自動車の場合は、自家用であれば7,200円/年でした。でも2015年4月1日以降に新車登録された車両は10,800円/年に増税されましたす。ひどい話ですね。

 

とはいえ、普通車に比べると各段に安くなっています。毎年のことですので、大きいですよね。

 

保険が安い
車検の時に必要となるのが自賠責保険です。これは強制保険ですので、公道を走る車は必ず加入しなくてはなりません。

 

自賠責保険は軽自動車の場合2年で25070円。一方普通車は25830円ですので、自賠責保険に関しては大きな差はありません。

 

任意保険も軽自動車の方が安くつきます。(等級や比較する普通車の車両クラスによって異なります。)

 

消耗品・部品代が安い
タイヤ交換の場合、サイズが小さい事もあって普通車のタイヤより安くつきます。

 

バッテリーも同様です。

 

また、オイル交換の量も少なくて済むので、その分安くなります。(これは僅かの差ですが・・)

 

高速料金が安い
普通車と比べた場合、約2割ほど軽自動車の方が安く設定されています。(一部の

 

ガソリン代が安くつく(?)
これは?と個人的には思っています。というのもクラウンやBMWと比べると、燃費はかなり違ってくるでしょうが、普通車のコンパクトカーと比べた場合は、それほど大きな違いはありません。最近のコンパクトカーの燃費は目を見張るものがあります。

 

2.運転がしやすい
軽自動車はコンパクトなので小回りが利いて運転がしやすいです。

 

見知らぬ土地で狭い道に迷いこんで、前から対向車が来た時や、狭い道でUターンをするときなど、コンパクトなサイズがやっぱり扱いやすいですね。

 

特に最近の軽自動はハイトワゴンタイプ・リアはスライドドアが主流になっています。狭い駐車場での乗り降りも、スライドドアなら開けたときに、隣の車にぶつける心配もありません。

 

3.価値が下がりにくい
軽自動車は中古車市場でも、とても人気があるので、買い替えるときの査定が普通車ほど低くなりません。

 

特に年式の新しい車は、高額査定が期待できます。

 

 

 

 

軽自動車のデメリット

 

1.車内が狭い

 

最大搭乗人数は4名まで
軽自動車は規格として4名まで、と定められています。ですので、5名以上は乗れません。

 

荷物がたくさん積めない
コンパクトに仕上げている分、どうしても載せれる荷物の量は普通車に比べて少なくなってしまいます。でも最近発売になったダイハツの軽自動車『ウェイク』はTVコマーシャルにもあるように、結構な荷物が乗りそうですね。

 

事故などでの安全性が低い
小さなボディに何もかも詰め込んでいるので、安全性は低いと言わざるを得ません。

 

パワー不足で坂道に弱い
660ccという排気量規制があるので、どうしてもパワー不足を感じてしまします。特に上りの急な坂道などでは顕著に出てしまいます。普通車のコンパクトカーでも燃費を優先させるあまり、パワー不足を感じる車も結構ありますが。。

 

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