走行距離10万キロの車を高く売る方法|下取りより買取がお得!

走行距離10万キロ以上の車を高く売る方法

10万キロの走行距離

 

10万キロは車の寿命?

 

一昔前は「車の寿命は10万キロ」みたいな風潮がありました。まぁ誰が言い出したかは分からないですが、自動車メーカーからすれば、10万キロ毎に買い替えてくれればラッキーでしょうね。

 

今の車は性能も良く、10万キロくらいは普通に走ってくれます。メンテナンスをしっかりとして、無茶な運転をしていないのであれば、20万キロくらいは十分走行できます。

 

欧米では、年間の走行距離は平均で6万キロもありますので、10万キロでつぶれていたら、毎年のように車を買い替えることになってしまします。

 

欧米車とは基本的な設計が違う、ということもありますが、決して10万キロは車の寿命ではありません。

 

 

走行距離10万キロ 車検時に必要な交換部品は?

 

とは言うものの、さずがにこれくらいの走行距離になると、必要な交換部品も増えてきます。これは、ガソリン車かディーゼル車か、ミッションかオートマか、などによって変わってきます。

 

通常のメンテナンスである、エンジンオイル・オイルフィルター・ブレーキフルード、エアフィルターなどの他にタイミングベルトとアイドラプーリー、ファンベルトやエアコンベルトなどの交換も勧められます。

 

このあたりの部品代と工賃は高くなってきますので、どこまでやるか?はよく相談すべきです。ディーラーの勧める部品すべてを交換していたら、かなりの費用になると思います。

 

また、10万キロと言えば、一般的な年間の走行距離が大体1万キロと言われていますので、10万キロという事はその時点で10年を超える場合が多く、経年劣化する部分もでてきます。

 

維持費が新車の頃よりも高くなってしまう事は否めません。

 

 

下取り査定はつくの?

 

10万キロ以上走っている車に査定はつくのでしょうか?車の査定は、当然車両の状態や年式も影響します。

 

タイミングベルトを交換している等、整備をしっかりとしている車は査定評価は上がります。(点検整備記録簿にきっちり記載されて保管していることが前提です)

 

とはいえ、やはり走行距離を考えると高額な査定は期待できません。先程も言いましたが、まだまだ「10万キロの市場のカベ」は存在し、中古車市場では安くしないと売れないからです。

 

特に車を買い換えようと、ディーラーに下取りの査定をお願いすると、金額がつかない場合もよくあります。

 

時には「あーもう廃車ですね。廃車費用はウチでサービスで無料にしますから、車を買って下さい」なんてこともあります。

 

ディーラーは自社の新車を売ることが仕事です。営業マンは車を売ってナンボです。ですので、車の下取りには興味はありません。

 

特に、再販の難しい走行距離10万キロの車を下取りでとっても、営業成績にもなりません。

 

 

走行距離10万キロの車を高く売る方法

 

では、どうすれば車を高く売る事が出来るのでしょうか。

 

それは、車買取専門業者に売る事です。車買取業者とはその名の通り車を買い取ることを本業としています。

 

そして、それぞれの買取業者によって強みや欲しい車種が異なります。

 

例えば、海外に輸出ルートを持っている業者は、日本では売れないような過走行車のバンなどの商用車も積極的に買取ります。海外では日本車のブランドは人気ですし、荷物を積めるバンなども良く売れます。

 

海外では「10万キロの心のカベ」なんてものは存在しませんし、日本車は安心できる人気ブランドでもあります。

 

ですので、一概に10万キロの走行距離だから、、と諦めてしまうのはもったいないです。

 

では、あなたの車を欲しがっている業者を探すのは、どうしたらいいのでしょうか?

 

こちらのサイトで簡単にできます。

 

簡単な入力後、すぐに愛車の査定相場が分かります。そして、あなたの車を買いたい!と思った複数の業者から見積もりが出ますので、一番高く買ってくれる業者と金額も分かります。

 

かんたん車査定ガイド

 

もちろん無料ですので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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