車維持できない!となった場合にすべきこと【車買い替えナビ】

車を維持出来ない!と思った時にすべきこと

車維持費

 

車を所持すると必ず必要な維持費。車を買ってはみたものの、思ったより維持費がかかったり、ローンの返済が負担になっていませんか?

 

車の維持費の中で削減出来るものについて考えてみました。※燃費の良い車や軽自動車への「買い替え」は今回は対象外としています。

 

ガソリン代
本来の車の目的とは逸れてしまうかも知れませんが「車を極力使わない」とガソリン代は少なくて済みます。一般的な年間の家庭用自動車の走行距離は1万キロ程と言われています。

 

燃費がリッター12kmとして、ガソリン1リッター130円で換算すると、年間 108,300円ほどかかります。

 

年間の走行距離を半分にすると、当然ですがガソリン代も半分になります。

 

高速代
これまた当然の話になってしまいますが、高速を使わないと当然料金はかかりません。頑張って地道を走る、という事ですね。(その分、燃費は少し悪くなってしましますが)

 

また、ETCをまだ付けていないのであれば、ETCを付けることで休日割引や深夜割引などを受けることができます。

 

自動車保険(任意保険)
任意であるとはいえ、車を運転する上では必須と言える任意保険。これは加入しないという選択肢はないと思いますが、保険料を安くすることは可能です。

 

例えば、車両保険を外せば保険料は安くなります。

 

また、保険会社を見直せば保険料が安くなるケースもあります。最近ではダイレクト型の自動車保険会社が価格競争をしています。よくテレビコマーシャルでも見かけますね。

 

ロードサービスも付いている保険も多くなってきました。もしJAFに加入されているのであれば、ロードサービス付きの保険に加入すればJAFの費用もカットできます。

 

今の保険料と一度比べてみてはいかがでしょうか。平均で2万5千円も安くなった、というデータがのっています。

 

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車検代
車検自体は避けることのできないものですが、車検代はどこで受けるかによって費用は変わってきます。ディーラーで受ける車検が一番高く、ついで民間車検整備工場、自動車パーツ販売量販店、ガソリンスタンドと言った順でしょうか。

 

ディーラーは次の車検まで安心して乗れるように、交換が必要に「なりそうな」部品の交換も勧めます。ですので費用も高くつきます。ガソリンスタンド等は「車検に通る」ための交換しかしない場合が多いので、費用は安めになります。

 

駐車場・ガレージ代
ガレージを借りている場合は、ガレージ代も調べてみてはいかがでしょうか。都心であれば、車の維持費のなかでカレージ代が占める割合はかなり高いと思います。少し離れた場所にするとか、屋根なしのガレージにする等で毎月の維持費が安くできます。

 

以上、維持費の中でも削減出来るものを考えてみましたが、車の維持費の中で、削減できないものも当然あります。車検費用の中の法定費用(重量税、自賠責保険、印紙代など)や、毎年5月に届く自動車税などですね。

 

いずれにせよ「車を維持できない」と感じたら、今の車の査定相場を調べておく必要があると思います。

 

簡単な入力で、今の愛車の査定相場がすぐに分かります。また、複数の車買取業者の見積もりが取れますので、一番高く買い取ってくれる業者と金額も分かりますよ。

 

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