車を買い替えたら保険も切り替えるべき?

車を買い替えたら保険も切り替えるべき?

自動車保険切り替え

 

車を買い替えたら、任意保険の手続きも必要になります。

 

そうしないと、保険をかけていない車を運転することになるので大変です。

 

保険会社に対するアクションは、「車両入替」か「切り替えか」ということになります。保険料も含め、気になるところですよね。

 

今回は車を買い替えた場合、任意保険をどうするか?ということについてお伝えします。

 

 

基本は「車両入替」

 

車を買い替えたら、「車両入替」が基本です。「車両入替」とは、簡単にいうと

前の車の任保険を、新しく買った車に切る替える

ということです。

 

2台目の車両であったり、買い替えた車が違う用途(商用車など)の場合は「車両入替」は使えません。

 

詳しくは過去の記事:忘れちゃダメ!任意保険の車両入れ替え

 

保険料に関しては、差額が出る可能性もあります。

 

車の重量やタイプによって、保険料は変わってきます。これまで2500CCのスポーツタイタイプの車から、1000CCのコンパクトカーに買い替えた場合は、かなり保険料は安くなります。

 

自動車保険は、もしもの事故の際、相手に与えるダメージが大きいと考えられる車両(車重が重い、スピードが出やすい等)は保険料が高めに設定されています。

 

また、今の車はもう古いので車両保険を付加していなかったが、買い替える車は新車なので車両保険を付ける、といった場合は保険料はかなり上がります。

 

いずれにせよ、これまでの等級は引き継ぐことができます。

 

 

新車に買い替えなら、ちょっとした裏技がある

 

自動車保険には、「新車割引き」というものがあります。

 

新車割引きとは、

契約期間の開始年月が初度登録年月から25か月以内の場合に適用される

割引です。

 

新車は大切に乗る人が多い、最新技術の搭載により安全性が高い、などの理由で事故率が低いと考えられているからです。

 

上記の「車両入替」を、買い替えのタイミングで行った場合は当然そこから新車割引が適用されます。

 

大体の場合は2年間適用されるイメージですね。

 

でもこれが、新車登録された月かその翌月末までに、別の自動車保険に切り替えた場合は最大3年適用されます。

 

3年目に入った月がちょうど25ヵ月目にあたるので、2年間ではなくて3年間新車割引が適用できるのです。

 

※すべての保険をお約束するものではありません。詳しくは各保険会社にご確認をお願いいたします。

 

自動車保険は、途中で解約しても日割りで有効期間分を返してくれますので、保険料が無駄になることはありません。

 

1点気を付けるべきは、「新車の登録日」は納車の何日か前になるケースがほとんどです。

 

その日で保険を切り替えるということは、まだ乗っている古い車の保険を切ってしまう可能性があります。

 

解約の日付を納車日に合わせるなど、注意が必要です。

 

 

自動車保険も比較することが大切

 

同じ車であっても、保険料は保険会社によって様々です。

 

保険料だけで決めることをお勧めするわけではありませんが、ほぼ同じ補償内容なのに、年間3万円も違うケースもあります。

 

これは、保険会社の販売形態(代理店かダイレクトタイプか)などによるものです。

 

ですので、あなたにピッタリな自動車保険を探すためには、複数の提案を比較・検討することをお勧めします。

 

でも何社にも連絡したり、ネットで資料請求するのも手間がかかりますよね。

 

こちらのサイトを使えば、1度の入力で希望する保険会社から見積もりをとれます。

 

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見積書はメールや郵送で届きます。面と向かって勧誘もされませんので、じっくり検討できますよ。

 

 

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